二年前の今日は

 一昨年の2月13日は今は亡き義弟に車で送ってもらって阪大病院に入院した日である。
 そして、翌日の14日はシャワーを浴びて大事に手入れをしていた髭を剃り、下剤を飲んで、点滴を受け、綿棒でお臍の中を丁寧に綺麗にしてもらって、夕食代わりに薬だけを飲み就寝、翌日午前8時半からの手術に備えた。
 多少の病院通いはあったが、生まれて初めての入院で不安な夜を過ごした記憶が蘇って来た。 
 あれから早くも二年が過ぎた、光陰矢の如しである。
 引き続き、先の見えない闘病生活を送るに当たり、一つの節目として心を新たに頑張って行きたいと思う。

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